【効率重視!脱リバウンド】元デブが教える効率の良いダイエット方法

こんにちは!coheyです!

ダイエットほど、地道で効果が出ているかどうかがすぐ分からないし結果的に継続できないものはないですよね。世の中にはダイエットにチャレンジしても途中で挫折したり、ダイエットには成功したけど結局リバウンドして努力が水の泡なんて事はざらにありますよね。

このブログでは、実際に3ヶ月で12キロ減少した元デブの僕が実際に痩せた時の筋トレメニューなどダイエット方法に関してお伝えします。痩せてリバウンドもしにくい方法をお伝えします。この記事を見つけた方はラッキーですよ!(笑)

この記事を読んで欲しい方
・効率よく痩せたい方
・リバウンドで悩んでいる方

ダイエットするのに必要なたった1つの考え方

大きく何かを変えたければ、それ相当の負荷が必要になる。と考えています。

ダイエットに当てはめて言うと、体重を10キロ落としたいと思うなら、これまでと同じ行動をしても絶対に体重は減らないですよね。減ったとしてもせいぜい1キロ程度だと思います。大きく何かを変えたいと思うなら変えたいほど、自分への負荷が必要になるので、しっかり自分に負荷がかかっているのかを意識しながらダイエットを行いましょう。

ダイエット中にきついやしんどいと思う事もあると思いますが、そう思えるという事は、成功に近づいている証拠なのでめげずに継続していきましょう。

シンプルに考えるべき事!

そもそも痩せるためには!という本質的な部分からお話します!本質的な事が分かっていない人が意外に多いので、痩せれなかったりリバウンドしてしまう原因に繋がっていると考えています。まずは”痩せる”事を分かりやすく考えてもらう為に、式にしてみました。

痩せる=摂取<消費

当たり前の法則ですよね。痩せたければ食べない、ごく常識的な事です。しかし、ここに大きな落とし穴があります。

食事の摂取を減らしてしまうと、どこかのタイミングで挫折したり、ダイエットに成功してもリバウンドの原因になります。

重要なポイントは摂取を大きく減らさず筋トレによって消費を増やす事です。ここを間違って解釈して、食事を減らす事によって、痩せようとしている人が多いので、途中で挫折したりリバウンドになる方が多いです。

実際に、数年前にネオヒルズ族として有名になった秒速で1億稼ぐ与沢翼さんも2ヶ月で20キロの減量に成功して話題になりました。最近の与沢さんのTwitterでは、リバウンドしない方法のダイエットを模索されている様子からも分かるように、食事を減らす事でのダイエットは、一時的に成功しても後々、リバウンドしやすくなります。

ただ、2ヶ月足らずで20キロの減量をされているという事でも並大抵の意思でできるものではないと思うのでさすがですね。個人的に昔から与沢さんは大好きです。

ダイエットに筋トレが欠かせない理由

なぜ、痩せる為に食事制限をするより筋トレをすべきか分かりますか?一見、食事を調整した方が良さそうですが、食事制限をするより筋トレをすべきしっかりした理由があるので紹介します。

食事制限はめちゃめちゃキツイ

自分も1年ほど前に、ダイエットを始めた時に食事制限をかなりしていました。基本的に糖質を摂取すると太るのでご飯や麺類などの摂取量を出来るだけ少なくしていましたが、食べ物を制限するとめちゃめちゃイライラしました。おまけに、頭も働かない仕事で疲れて美味しいものを食べたい時に食べれないというもやもや感などに襲われます。個人差はあると思いますが、食事制限するとまともに生活できないので、食べ物を急激に減らす事はやめましょう。

糖質と炭水化物に関する記事はこちら!

【元デブが分かりやすく教える】糖質と炭水化物の違いは?

リバウンドしにくい体に仕上がる

摂取を減らす事はあまりオススメできないという事はお話してきましたが、これからは”消費”にフォーカスしていきます。消費で重要になってくるのが”代謝”です。代謝とは、何かをする時に消費されるエネルギーのことで

・体の機能を維持するのに必要な『基礎代謝』

・物を食べる時に発生する『食事誘導制代謝』

・生活をする活動(歩くなど)で消費される『生活活動代謝』

代謝には大きく分けて3つの種類があります。

代謝が上がれば上がるほど痩せやすい体になるという事が言えます。

この中で一番有名なのが”基礎代謝”ですよね。基礎代謝は以下の部位からエネルギーが消費されます。

筋肉がほぼ4分の1の割合を占めており痩せる為に筋トレは非常に重要になります。また、日頃の生活でも筋肉をつける事によって生活活動代謝が上がるので、さらに痩せやすくなります。

体のラインが綺麗に見える

ダイエットをしようと思ったきっかけに、人からの見た目をよくしたいと思われたいという方が多いのではないでしょうか。実際太っていると、ワイシャツを着ていても少しお腹のあたりが膨れ上がって見えたりと、かなりダサく見えます。

筋トレをする部位に関しては後ほど説明しますが、背中やにお腹などたるみがちな場所の余分なお肉が減るので、体のラインがスッキリして見えます。また筋肉がつくことによって猫背の方は姿勢が良くなり、見た目もより一層素敵に見えます。

どこの筋肉をつければいいか?

筋トレ筋トレと言っていますが、実際にどこの部位を鍛えればいいのかをこれから紹介します。筋肉と言っても大きい筋肉小さい筋肉があるので、大きい筋肉から優先的に鍛える事をオススメいたします。

第1位 大腿四頭筋(1,913㎡)

第2位 大臀筋(864㎡)

第3位 ハムストリング(776㎡)

基本的には足回りの筋肉が、体の中でも大きいのでまずは太もも周りの筋肉をつけるようにしましょう。太もも周りの筋肉をつける事によって、基礎代謝が上がるだけでなく、歩いたり自転車を漕ぐ際にもより消費されるので一石二鳥です。

ちなみにお腹がぽっこり出たら腹筋をするという方がいますが、腹筋にあたる腹直筋は170㎡しかないので、代謝をあげる為の筋トレ方法としては腹筋の優先度は低いです。しかし、綺麗なシックスパックを作る為には必要になってくるので最後で問題ないので腹筋をオススメします。

太ももの筋トレに関しては、まずはスクワットを20回を3セットで問題ないと思います。最初から量を増やしすぎて体を壊したり嫌気がさして継続できなければ意味がないと思うので、まずはできる回数から初めてみましょう。少し筋トレ自体に慣れてきたら、ランニングをしたり自転車を漕ぐという風に、徐々に筋トレや運動のバリエーションを増やしていきましょう。

ワンポイントアドバイス

あらためてにはなりますが、ダイエットは結果がなかなか現れなかったりと途中で挫折しそうになったりする事があります。だからこそダイエットは短期集中型で効率重視で行いましょう。また、摂取を減らさず消費を増やす事も重要でしたね。食事を一気に減らさず、太もも周りの筋トレをする事によって消費量を増やしていきましょう。太もも周りの筋トレをする事によって、”痩せている実感”を感じやすくなると思うのでまずは継続してみましょう。

最後に2ヶ月で20キロの減量に成功した与沢翼さんの本を紹介します。一点突破で集中して結果を出す与沢さんの考えなどがまとめられた”ブチ抜く力”です。老若男女、誰が読んでも当てはまると思うので個人的にオススメです。

 

 

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