【元デブが分かりやすく教える】糖質と炭水化物の違いは?

よくダイエット本などで、”糖質”制限ダイエットや、”炭水化物”抜きダイエットって聞きますよね。少しダイエットをやっている方なら、コンビニやスーパーなどで食品の裏側に表示されている栄養表示を見た事があると思

います。表示によっては、糖質表示があったりなかったり、炭水化物表示があったりなかったりと、はてな?と思っている方は多いのではないでしょうか?

私自身も、2018年の1月頃は体重が79キロでしたがダイエットの末、3ヶ月で67キロまで減量したので、当時栄養の事も勉強していました。

この記事では糖質と炭水化物の違いと合わせて、糖質に似ている糖類に関しても少しお話ししていきます。

この記事を読んで欲しい方
糖質と炭水化物の違いを知りたい方

糖質と炭水化物の違いは?

結論から言うと、炭水化物=糖質+食物繊維です。

炭水化物には食物繊維が含まれています。ただ、基本的には食物繊維は食べ物にもよりますが、1gも含まれていないものがほとんどですので、炭水化物≒糖質と思って問題ないです。

ちなみに、糖質を摂取することによって糖、体内の脂肪ではなく糖質から優先的に脂肪が燃焼されます。なので糖質を取りすぎる事は、なかなか脂肪が燃焼されずに痩せれない原因になります。

本気で痩せたい!という方は、糖質の量を減らして運動をするようにしましょう。私が減量した時も、脂肪を燃焼させる為に糖質摂取量を出来るだけ少なくして、運動を増やしていました。

糖質と糖類の違い

糖質の事はなんとなくわかったかと思いますが、”糖類”も同じくらい頻繁に耳にする言葉ですよね。糖類と糖質に関しても少し詳しく見ていきましょう。

糖質には、単糖類、二糖類、多糖類、糖アルコールという種類があり

単糖と二糖類のことを糖質と言います。ちなみに、単糖はブドウ糖や果糖などが含まれており、二糖類には砂糖や乳糖などが含まれています。

よく食品のパッケージである”糖類0g”というものがありますが、糖類が0gでも他の糖質成分があるので結局は太るのでダイエットをされている方は要注意です。

まとめ
・炭水化物=糖質+食物繊維
・糖類は糖質の1種類




12キロダイエットできたたった1つの理由

この記事を読んでいるという事は、おそらくダイエットをされている、もしくは、ダイエットをしようという方が多いと思います。

この記事では、ダイエットで重要な食事に関して栄養の糖質と炭水化物というところにフォーカスをしております。12キロのダイエットに成功した時も、まずはじめに”筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方”という本で栄養の事から勉強し始めました。

著者の方も、元110キロの肥満児だったらしいのですが、筋トレをする事で人生を変えた方です!

ネット上では、情報がたくさん載ってますが、具体的にどのくらいの食事や運動をすべきなのかは載っていませんが、こちらの本には全て具体的な数字で載っているので行動しやすいようになっています。文字も大きく独特な世界観が広がっているので、ダイエットをしていてもしていなくてもぜひ読んでみていただきたいです。

ぜひダイエットや減量の際の参考にしてみてください!

 

 

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