【かなり意外!】始球式で空振りする理由を調べてみた

みなさんこんにちは!スポーツ大好きcoheyです!

みなさん野球は好きですか?好きという人も嫌いという人も一度は”始球式”の場面は見た事があるのではないでしょうか?今回はその”始球式のルーツ”に関して調べました。

ちょっとおさらい。始球式とは?

始球式とは、主に球技における試合開始前のセレモニーである。主催者や来賓など現役選手以外の人物が務めることが多い。野球に置ける始球式では、試合開始前に来賓が投手役として1球投球を行う。

wikipediaより引用

最近では、6月4日の楽天vs巨人の開幕戦でダウンタウンの浜田さんが、楽天のGMの石井一久さんにドッキリをかけられた事が話題になりましたね。

 

 

始球式はいつから始まった?

最近ではお馴染みになった始球式ですが、元々はどこから始まったかご存知ですか?野球の本場アメリカ合衆国では、今から100年以上前の1910年に開催された試合で当時の第27代アメリカのタフト大統領が最初だと言われています。その当時はマウンドからではなく、来賓席からグラウンドのピッチャーに向けてボールを投げる形式を取っていたそうです。

一方、日本では、1908年の早稲田大学野球部とアメリカ大リーグ選抜の試合の時に当時の早稲田大学総長の大隈重信の始球式が最初とされています。歴史の教科書に出てきた人が始球式をやっていたって少し驚きですよね。

 

 

なぜ始球式で空振りをするようになったのか?

では、なぜ始球式で空振りするようになったのか。その答えは、1908年の大隈重信が始球式をした試合に答えがありました。ピッチャーは大隈重信でバッターは早稲田大学の山脇正治さんです。大隈重信の投球は大きくボールに外れたそうですが、早稲田大学を作った方で元総理大臣でという事で恥は欠かせられないという事で、わざと空振りしたのがルーツです。簡単にいうと、大隈重信に忖度したのが始まりです。そこらから、バッターはピッチャーに敬意を表して川ぶりするようになったそうです。

 


 

 

忖度を調べていたらおまんじゅうが出てきました。こんなのもあるんですね。せっかくなので、載せておきます。宴会の景品などにも良さそうですね。

 

 

始球式の球を打った(打とうとした)人

始球式では空振りをするのが基本にはなっていますが、始球式の球を打った(打とうとした)人もいるみたいなので、紹介します。納得!と思う方から、へ〜と思う方も中にはいらっしゃると思います。

今宮健太

2017年4月5日の楽天vsソフトバンク戦の始球式に登場したのがお笑い芸人のサンドイッチマンの伊達さん。打者の今宮選手は打とうとしたが、100キロの速球だった事もあり、ファールボールという結果に。

 

 

坂本勇人

続いては、ジャイアンツの坂本勇人選手です。2019年4月24日の巨人vsヤクルト戦で、ヤクルトOBのギャオス内藤さんが始球式を務めましたが、あっさりと打ってますね。

 

 

長嶋茂雄

2013年5月5日に東京ドームで開催された、長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの国民栄誉賞のセレモニーです。ピッチャーは松井さん、バッターは長嶋さん、キャッチャーは原監督、審判は安倍総理大臣と超豪華メンバーですね。

実際の投球は3:37頃からです

 

 

今回は何気に見ている始球式に関して調べてみました。他にもこんな子を調べて欲しい!などありましたら、お気軽に連絡いただければ、徹底的に調べてみようと思います。

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