【これで安心!】飛行機嫌いを克服する方法

飛行機って早く目的地に到着したり、LCCの航空会社がメジャーになり、タイミングによっては新幹線のような陸路より安かったりするのでとても便利ですよね。

しかし、飛行機に乗るのが苦手もしくは乗りたくないと思う方は多いのではないでしょうか?なんとなく落ちてしまいそうな感じやジェットコースターのような体がフワッとする感じが苦手の方も多いと思います。
何を隠そう私もそのうちの一人で、少し前までは飛行機に乗るのが嫌でたまりませんでした。実家が高知なので最低でも年に数回は飛行機に乗る必要が出てきます。

旅行や出張などを含めるとほぼ月1回ペースで飛行機に乗りますが、今では飛行機に乗ることへのストレスをかなり減らす事が出来たので、その方法をお伝えしていきます。

この記事を読んでほしい方
・飛行機に乗るのがストレスな方
・飛行機嫌いを克服したい方

まず、そもそもなぜ飛行機に乗るのが嫌いなのかをまずは嫌いな理由の棚卸しをしてみましょう。単に高い所が嫌なのか、座席が狭いのがストレスなのか、揺れるのが嫌なのかなどあると思うので考えてみましょう。ちなみに私はジェットコースターのような体がフワッと浮く感覚や揺れたら落ちそうな感じがしてに苦手でした。

実際に私がやって効果的だった対策に関してお伝えしていきます。

非常口付近の座席を取る

非常口付近の座席に乗ったことはありますか?非常口付近は荷物を前の席の下に入れる事が出来なかったり、非常の際は補助が求められますが、前の座席との感覚が他の席より少し広いのでゆったり座る事ができます。

最前列も足を伸ばす事が出来ますが、すぐに埋まってしまう事がほとんどで優先席付近は穴場なので、座席が窮屈でという方はぜひ非常口付近の座席を予約しましょう。

ただ、海外便は英語が喋れる事などと言う条件が付いている場合があり、喋れない場合は席を移動させられる場合があるので事前に確認しておきましょう。

シートベルトをきつく締める

体がフワッとする浮く感覚の原因として挙げられるのが、結論から言うと内蔵が浮こうとするので浮遊感が生まれます。学術的な証拠は無いですが、シートベルトをめちゃめちゃきつく締める事によってかなり楽になります。ぜひ騙されたと思って実施してみていただきたいです。

シートベルトをキツく締める事は飛行機に乗るときだけではなく、ジェットコースターなどの浮遊感が伴う乗り物にも有効なので覚えておくことをオススメします。

他の乗り物の揺れを体感する

日常的に電車や車に乗られる方はかなり多いと思います。安心、安全と思っているので乗ることへの恐怖感を感じる方はいないと思いますが、飛行機の揺れより車や電車の方がかなり揺れています。一度座ってみて体感してほしいですが、電車や自動車に乗っている時の揺れが飛行機で起こる事はまれです。

9月の3連休で北海道に旅行に行っており、帰りの東京行きの便が台風17号と被っていたのですが、それでも飛行機より電車のほうが圧倒的に揺れていました。恐怖心から飛行機の揺れに敏感になり過ぎていると思うので、他の乗り物の揺れも体感して見てください。

事前に飛行機の中での過ごし方を決める

飛行機が嫌な原因に意識が向かないように事前に、自分の好きな事をして機内の時間を過ごすようにしましょう。動画を見たり、音楽を聞いたりゲームをしたり本を読んだりと様々ありますが、オフライン環境下でも楽しめるかの確認をしておきましょう。

個人的な経験として、本を読んでも頭に全く入ってこないので読むなら雑誌や漫画をオススメします。

飛行機嫌いを克服するために

飛行機嫌いに関してあくまで個人的な対策を述べてきましたが、飛行機のことを詳しく知りたい方はこちらの本を読んでみてください。

飛行機に乗るのが楽しくなるような雑学や豆知識など104個が載っている本になります。文字も大きく読みやすいので非常にオススメです。

 


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