【夏休みにオススメ】旧古河庭園へのアクセスと見るべきスポット!

みなさんこんにちは!最近夏バテ気味のcoheyです!

今日は古河財閥の古河虎之助の邸宅だった、旧古河庭園に行ってきました。現在では、東京のバラの名所として有名なようですね。

アクセス

旧古河庭園へのルートですが、複数ありますが行き方がシンプルなので南北線の西ヶ原駅から行く事をオススメします。西ヶ原駅から徒歩10分ほどですが、駅もシンプルなので迷う事はないと思います。

旧古河庭園の最寄りの出口は1番出口です。西ヶ原駅の改札を出て左側が1番出口になっています。地上に上がるとすぐに横断歩道があるので最初に渡っておきましょう。

横断歩道を渡ってセブンイレブンの方向に向かって歩いて行けば到着します。曲がったりなど無く、道をひたすら直進すれば到着するなんともシンプルなルートで旧古河庭園まで行けちゃいます。

これが旧古河庭園だ!

歩いてきた先にこちらの大きな門があります!これが旧古河庭園への入り口になります。門構えから歴史を感じさせてくれる入口で人工的過ぎず一気に当時の雰囲気にタイムスリップさせてくれるような感じです。

入り口にも掲示がありますが、小学生以下は無料で、大人で150円、65歳以上が70円なので非常に安いですね。9時から5時までですが、最終の入場が閉園30分前の16時30分までです。

見るべきオススメポイント其の1

旧古河庭園で押さえておきたい箇所は何と言っても”洋館”部分です。歴史を感じさせる出で立ちと、綺麗に整備された芝生が特徴的です。洋館への入場は別途800円かかりますが、絶対見てみた方がいいです。入り口のところまで入りましたが、建物の中は昔っぽいままで行く価値はあると思います。こちらの入場は16時30分までなので注意が必要ですね。ちなみにこの芝生が綺麗過ぎて将来は必ず庭付きの豪邸に住もうと思いました。笑 

別角度(建物正面左側)からみた写真もあります。

こちらは個人的にベスト写真スポットだと思います。自分で言うのは変ですが、めちゃめちゃ綺麗に撮影できたと思います。16時30分を過ぎて写真を撮っていたので窓が閉まっていますが、通常は空いているようです。

見るべきオススメポイント其の2

旧古河庭園には”心字池”と言う名前の池があります。水に草木が反射されていてかなり綺麗に写っています。

和を感じさせる木の形や池のそばの石の灯篭など、一気に明治時代にタイムスリップしたような感じにさせてくれる場所です。この場所からの写真はビルが写っていますが、

池の真ん中あたりに桟橋があるのですが、そこから写真を撮るとビルが映る事なく写真を撮れるので桟橋の上からの写真撮影をオススメします。

押さえておきたいポイント

入り口入って左側に洋館の前の芝生がありますが、その奥が唯一の飲み物を購入できる場所です。土日限定で売店がオープンするらしいので熱中症にならないようにきちんと水分補給はしておきましょう。

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