オーディオブックを徹底比較【Audibleとaudiobook.jp】どっち派?一生聴ける裏技付き

kohei

・オーディオブックのサービスどれがいいんだろう?
・自分に合うオーディオブックサービスが知りたい
・価格重視やコンテンツ重視のサービスを選びたいな

この記事ではオーディオブックの比較をかなり詳しく解説します。

僕は聴く読書の「オーディオブック」を3年以上愛用中です。

僕が愛用のオーディオブックや最初に読んで欲しい入門の1冊やこの記事を読んでいる人限定で一生無料で聞くための裏技も紹介していきます。

オーディオブックは似ているものも多く僕も悩みましたが、分かりやすくまとめたので参考にして欲しいです。

この記事の内容
✔︎ オーディオブックとは?
✔︎ オーディオブックのメリット
✔︎ 国内オーディオブック6つの徹底比較
✔︎ Audible VS audiobook.jp
✔︎ みんなのオーディブルとオーディオブックの感想
✔︎ タイプ別オススメサービス
✔︎ 迷ったらこっち!【裏技紹介】
✔︎ おすすめ「最初の1冊」

オーディオブックとは?

「オーディオブック」とは本を朗読した音声コンテンツのことです。

分かりやすく言うと小さいころお母さんに本を読み聞かせてもらっていた感じです。

本を読まずに耳から聞くことがオーディオブックの大きな特徴です。

有名どころだとお笑い芸人の東野幸治さんが公式アンバサダーに就任したAudible(オーディブル)があります。

オーディオブックのメリット

メモ

僕もオーディオブックのサービスを3年ほど使っていました。

実際に使ってみて感じたメリットを紹介します。

他のことをしながら読書ができる

オーディオブック最大のメリットは他の事と同時進行で本が読めます

料理中や自転車に乗っているとき筋トレをしている時などに乗っているときなど、耳にイヤホンだけしておけば本読めます。

無駄にしがちな「スキマ時間を読書タイム」に変えることができるので人生豊かになります。

重くないし保管のスペースがいらない

オーディオブックはアプリで聞くので重い本を持ち歩いたり家の本棚に保管する必要がもちろんないです。

必要なものはスマホとイヤホンだけ。

たくさん本を読む人や本を持って移動するのに疲れた人にとっては最高です。

英語のリスニングの勉強になる

オーディオブックは再生速度を速くしたり遅くしたりすることができます。

洋書のラインナップが豊富なサービスもあるので英語のリスニングの勉強にはもってこいの教材です。

気になる情報を手軽にインプットできる

話題の新書や気になる分野の本など手軽に手に入っていつでも頭にインプットすることができます。

正直本を探したりする手間って煩わしいですよね。

オーディオブックならアプリですぐ調べることができて簡単に本を聴くことができます

オーディオブック国内の6サービスを徹底比較

国内の有名なオーディオブックは全部で6つあります。

それぞれの料金や作品数や特徴を表にまとめてみました。

オーディオブックの比較

6つのオーディオブックを比較してみましたが

個人的にはAudible(オーディブル)audiobook.jp(オーディオブック)がオススメです。

目的によってどちらが合っているかは変わりますが、2つに絞ってさらに詳しく比較していきます。

Audible (オーディブル) VS audiobook.jp(オーディオブック)

僕は実際に2つともに使っていたので使いやすさなども含めて紹介します。

Audible (オーディブル)の特徴

audible(オーディブル)

通販世界最大手のAmazonが運営しているサービスで日本では2015年からサービスが開始されています。

料金プラン

  • 月額1,500円(税込)
  • 毎月1コイン貰えて本1冊と交換可能
  • コインが無くなっても30%割引で購入可能

毎月1コイン貰え使わなかったら最大で6ヶ月繰り越すことができます。

コインがなくなっても追加で本を聴きたい場合は定価の30%割引で購入でき

仮に内容がつまらなかったりしても購入後の返品や交換してもらえるのが僕は気に入ってました。

解約後の利用

月額1500円を解約したとしてもコインで購入した本や30OFFで購入した本を聴き続けることができます。

解約後もAudibleのアプリ経由で本を聴けるのは嬉しいですね。

解約方法
解約はスマホやアプリからはできないです。
PCサイトから解約手続きを行いましょう。

作品ラインナップ

Audible (オーディブル)で聴ける作品は日本語の作品で10,000冊ありますが海外の作品も含めると約40万冊あります。

kohei

40万冊!圧倒的な作品数!

日本語の作品は15,000程度ですが主要なビジネスや小説などはラインナップが漏れなくありました

本のジャンル

Audible (オーディブル)はビジネス本や自己啓発系の本はもちろんベストセラー小説や文学や児童書など幅広い本のジャンルがあります。

後ほどオーディオブックの方も解説しますがオーディオブルの方がジャンルが満遍なく揃っています

再生速度

「0.5」「0.75」「1.0」「1.25」「1.5」「1.75」「2.0」「2.5」「3.0」「3.5」

上記の10段階で再生速度の調整ができます。

正直、理解しながら聞くとなると2.5倍速が限界です。

Audibleのメリット
✔︎ 毎月1冊は本が無料
✔︎ 定価の30%割引で本が聴ける
✔︎ 購入後でも交換・返品が可能
✔︎ 解約した後も買った本が聴ける

※キャンペーン情報:毎月1冊本が無料

オーディブルでは毎月1冊本が貰える無料キャンペーン中です。毎月1500円かかっても無料で本が貰えるので実質0円で本が読めるので、この機会にどうぞ!

>>オーディブルで1冊貰えるキャンペーンはこちら

audiobook.jp(オーディオブック)の特徴

audiobook.jp(オーディオブック)

オーディオブックは株式会社オトバンクが2007年から運営しているサービスでもともとは「Febe」と言う名前のサービスでした。

料金プラン

オーディオブックの料金プランは2種類あります。

聴き放題プラン
✔︎ 月額750円(税込)
✔︎ 30日間無料
✔︎ 解約後は聞けなくなる(ダウンロード済も含む)
月額会員プラン
✔︎ 月額330円〜33,000円のプラン
✔︎ 月額費用によって最大9,000ポイントもらえる
✔︎ 解約後も作品を聞くことが可能

聴き放題プランは30日間無料のお試し期間があるので合わなかったら30日以内に解約しましょう。

オーディオブックの登録方法と解約方法を別記事で詳しくまとめたので参考にどうぞ。

登録方法

→オーディオブックの登録方法を写真で図解【2分で完了します】

解約方法

→オーディオブックの解約方法を写真で図解!【1分で完了】

聴き放題プランもおすすめですが、個人的に使っていたのが「月額会員プラン」です。

オーディオブック月額会員プラン

オーディオブックの月額会員プランは月額の料金によってもらえるボーナスポイントが変わります

月額料金が高ければ高いほどボーナスポイントが多くもらえる仕組みです。

僕が読んでいたのはビジネス書で1冊あたり1,500円以上するものが多く1,100円のプランでは聞けない本が多いです。

解約後の利用

「聴き放題プラン」と「月額会員プラン」の2種類ありますが

解約後は聴き放題プランで聴いていた本は聴けないです。

月額会員プランで購入した本は解約後も聞くことができます

同じお金を払うなら月額会員が解約後も聴けるのでおすすめです。

作品ラインナップ

聴き放題プランで約12,000

月額会員プランで30,000冊以上の対象作品があります。

僕が使っていた時は「聴きたい本が無い!」と言うことは無かったです。

対象作品数は徐々に増加しているので今後のラインナップはさらに充実しますね。

本のジャンル

ビジネス書や自己啓発ジャンルや語学本やセミナーなどビジネスマン向けの書籍はほぼ網羅されている印象です。

ビジネス本だけではなく小説や文芸ジャンルもあるので幅広いジャンルの書籍を聴くことができます。

再生速度

オーディオブックは再生速度が0.5倍速から4.0倍速まで0.1倍刻みで変えることができます。

自分好みに再生速度の調整出来るのが嬉しいです。

audiobook.jpのメリット
✔︎ シンプルな750円で聴き放題プラン
✔︎ ボーナスポイントがもらえる月額会員プラン
✔︎ 月額会員プランは退会後でも聴ける
✔︎ 再生速度は自分好みに調整できる



みんなのオーディブルとオーディオブックの感想

Audible (オーディブル)

みんなのAudible
✔︎ 耳で聞くから目が疲れない
✔︎ 難しい本でもハードルが低い
✔︎ 満員電車でも本が読める
✔︎ 耳が塞がるので周りにも注意が必要

本を読むのに目を冷やしながら耳で聞くってオーディオブックならではのメリットですよね。

運転中や移動中は事故しないように十分気をつけましょう。

audiobook.jp(オーディオブック)

みんなのaudiobook.jpの感想
✔︎ スキマ時間に本が読める
✔︎ ふせん機能が使える
✔︎ 英語学習にも使える

Twitterで感想を探していたのですがビジネス書のレビューが多い印象でした。

英語学習に使えたり途中から読めるふせん機能があったり便利ですよね。

タイプ別オススメサービス

lego

人によってサービスに求めるものって違いますよね。

こからはあなたのタイプ別のオススメサービスの紹介をします。

価格重視でいきたい!

kohei

コンテンツも重要だけど継続したいからやっぱり価格重視だ!

価格重視の人にオススメしたいのはaudiobook.jp(オーディオブック)の聴き放題プランです。

ランチ1回分ほどの月額料金で作品は聴き放題の対象商品だけにはなりますが少なくとも1万冊は読むことができます。

価格重視の方はaudiobook.jp(オーディオブック)がオススメです。

オーディオブックの無料体験はこちら

コンテンツの豊富さが重要だ!

kohei

値段よりもいろいろな作品を聴いてみたい!

コンテンツ重視の方はAudibleがオススメです。

洋書含めて40万冊と圧倒的な作品数がありますが個人的には作品のジャンルがaudiobook.jp(オーディオブック)より豊富でいろんな本を読みたい場合はオーディブルです。

Audibleはビジネス系から小説・児童書やエンタメ系など幅広いです。

サイトやアプリも非常に見やすく使いやすいのでオーディオブックデビューの方にもオススメです。

オーディオブックの無料体験はこちら

解約後も長く聴きたい!

kohei

紙の本が良いかもだけどオーディオブックもチャレンジしたいな・・・!

こんな人はAudibleがオススメです。

Audible30日の無料期間+本が一冊無料でもらえます。

解約後も引き続き聴くことが出来るのはうれしいですよね。

初めての本を聴くという経験する人ではドキドキしますがAudibleはノーリスクでデビューすることができす。

オーディオブックの無料体験はこちら

迷ってしまったら?【裏技紹介】

結論、どちらかで迷ったらAudible(オーディブル)を選びましょう。

  1. Audible(オーディオブル)に登録
  2. コインで本を購入する
  3. 無料期間(30日以内)に退会する
  4. 解約後も本を聞く

これでお金を使わず好きな本を読むことができます。

シンプルなAmazonが運営元で操作も非常に分かりやすいので個人的には最初のオーディオブックはAudible(オーディブル)がオススメです。

\一生、本が聴ける!/

Audible(オーディブル)に関して別記事で詳しく写真付きでまとめました。

登録」

→Audible(オーディブル)の登録方法!課金日を見落とさないコツ!【写真で詳しく解説】

「購入と返品」

→Audible(オーディブル)の返品方法やコインでの購入方法を写真で解説【初心者向け】

「解約方法」

→Audible(オーディブル)の解約方法は?スマホからでもOK!【写真で解説】

おすすめ「最初の1冊」

初めてのオーディオブックデビューにふさわしいオススメの本を3冊紹介します。

嫌われる勇気

いつ本屋さんに行っても棚に陳列されている書籍ですよね。

物語形式になっており「アドラー心理学」を解説した書籍になります。

昨年末時点で200万部突破の大ベストセラーでみんなが読んでいる1冊です。

解約後も読めるのでコインで購入するに最適ですね。

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方

カリスマホストで最近はテレビ番組にも出演しているのをよく見かけるローランドさんの本です。

  • 「冴えない男と飲むリシャールよりも、俺と飲む雨水」
  • 「世の中には、2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」

独自の世界観を持っており男性も女性にも大人気です。

ローランドさん自身が朗読をしており本当の読み聞かせが体験できます。

世界のエリートがやっている 最高の休息法

心や体を休めるために必要なことやなぜ疲れるかが詳しく解説されています。

対人関係や無駄なストレスなど現代人が抱えているストレスを解消することでビジネスのパフォーマンスが上がると嬉しいですよね。

いつも忙しく働いているあなたにオススメです。

まとめ

僕が実際に使って良かった「Audible (オーディブル)」と「audiobook.jp(オーディオブック)」の2つのオーディオブックを比較しました。

ライフスタイルや重視するポイントによって選ぶサービスは違うと思いますがどちらもオススメです。

ぜひ自分に合うオーディオブックを比較してみて探してみてください。

毎月1冊無料 & 30日間無料

聴き放題 & 30日間無料

ちなみに東大出身で年間150冊本を読む僕の友人もオーディオブックを愛用していました。

別記事でジャンル別のおすすめの記事や多読のコツをまとめたので気になる方はあわせてどうぞ。

年間150冊の本を読む東大生がオススメする書籍9選【読書のコツも公開】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です