20代中盤で600万もらっている人は年収UPの転職はほぼ無理ゲー。稼げるスキルを身につけるべき

今回は20代中盤で年収600万以上かつ年収アップのために転職をしようと考えているビジネスマン向けの記事です。

上記にに当てはまらない人でもお金を稼ぐということに関して僕が思ったことや

転職に関して書いているので少しでも参考になればと思います。

僕はこんな人です
✔︎ 社会人5年目(26歳)
✔︎ 年収650万
✔︎ リーダー職歴1年
✔︎ 東証一部IT企業勤務
✔︎ ネット広告営業やECのコンサル

転職活動想像以上にダルイです

世代別平均年収

「出典:doda」

26歳の5年目で年収650万はかなり高い方だと思います。

年収UP (700万~750)を目指して転職活動を行っていましたが、だるすぎて辞めました。笑

細かいところはたくさんありますが、大きく2つの理由です。

✔︎ 年収UPの転職は根本的な解決になってない
✔︎ 社会人5年目で年収700万~750万希望!こんな求人ない!!

それぞれ解説していきます。

年収UPの転職は根本的な解決になってない

僕は年収を上げるイコール転職でキャリアアップだと思ってました。

そこでふと思ったことが以下です。

kohei

年収を上げる選択肢って転職しか無いのか・・・

もちろん年収アップのための転職も間違いでは無いと思いますが

次の職場でも年収を上げたくなったら転職活動って同じことの繰り返しでだるいですよね。

職務経歴書を書いたり転職エージェントに自分の経歴を話したりってかなり疲れるので何度もするのは正直萎えます。

社会人5年目で年収750万希望!こんな求人無い

無いは少し盛りましたがほぼ無いです。

実際に紹介してもらった条件に合う求人は以下です。

  • Amazon
  • Salesforce
  • SmartNews
  • プルデンシャル生命

不動産営業の物件などもありますが不動産業会は除外してました。

上記以外の会社の求人ももちろんあります。

企業を紹介してもらう前に転職エージェントが企業の採用担当者に僕の紹介をして温度感を確かめてもらってましたがよく言われたのが次のような内容です。

企業の採用担当者

社会人5年目に年収700万〜750万出すなら同じくらいの年収で30歳くらいの人を採用するイメージでいきたい。

理由はシンプルで以下です。

  • 26歳より年齢が上の求職者の方が経験豊富で良さそう
  • 26歳で650万にすると同世代の人と新卒と給料が違いすぎる

なんだその理由はって感じです。しょうもない理由です。

若い割に給料が高いという理由でそもそもNGな会社が多い印象でした。

結論:自分のスキルで年収を上げる

自分の年収UPを企業に頼るのではなく自分のスキル稼げるようになる方が良いです。

具体的には以下のような内容です。

  • ブログ
  • Youtube
  • せどり
  • プログラミング
  • インスタグラム

などなどです。

今月初めて来月から稼げるものではどれも無いですが何もやらないと稼げないです。

自分のスキルで稼げるメリットは以下です。

1.スキルアップの方がコスパが高い
2.本業の仕事にメリハリがつく
3.スキルをお金に変えると転職より稼げる

順番に説明します。

スキルアップの方がコスパが高い

20代中盤で700万~750万が希望の年収であれば上がり幅って毎月4万~8万ですよね。

確実に毎月4万~8万上がったら良いですが求人が少ない上に本当に年収が上がるか不確実です。

そんな上がるかどうかわからない企業への転職に3ヶ月から4ヶ月くらいの時間を今の業務+アルファで使うのって時間も体力もコスパ悪いです。

その時間を自分のスキルアップに使う方が良いですよね。

自分のスキルを習得することが出来たら将来的にお金に変わるようになります。

仕事にメリハリがつく

スキルアップをするなら仕事をしながらになるので仕事を効率的に早く終わらせなければなりません。

実体験としてですが仕事以外にやることがあれば時間の使い方や仕事の仕方を考えるようになり仕事もうまく運ぶようになります。

分かりやすくいうと仕事終わりに可愛い女の子とデートの約束してたら絶対仕事終わらせますよね。

それと同じです。

スキルをお金に変えると転職より稼げる

仮に年収UPの転職が成功出来たとしたら間違いなく毎月数万円月収が上がりますよね。

例えばプログラミングで最も簡単で仕事が多いとされている「HTMLCSS」は1案件5万円~10万円で1週間ほどでできるものが多いらしいです。

スキル習得に半年かかったとしても数ヶ月で元が取れます。

会社はボーナスが下がったり倒産のリスクがありますが

スキルを自分のものにしてしまえば奪われることもないのでノーリスクです。

実際に会社員からスキルで稼いだ人

実際に会社員からスキルを習得して年収を上げた人3人を紹介します。

ケビンシストロム | Instagram創業者

ケビンシストロム

誰しもが知っているInstagramですが元々は非エンジニアのゲビンシストロムによって作られたサービスです。

本業はマーケティング業で仕事が終わった後に夜に独学でプログラミングを勉強していました。

10億ドルでFacebookに買収されたことで一気に億万長者に上り詰めた人です。 

坂内学さん | manablog運営者

坂内学

通称まなぶさんで、ブログをしている人では知らない人はいないです。

元々働きながらプログラミングなどを行っておりブログの1,000日近い毎日更新で毎月800万円ほど稼いでいます

最近はYoutubeも毎日動画をアップロードしておりコツコツいろんなスキルを蓄えてお金を稼いでいます。

Raphael (ラファエル) | Youtuber

ラファエル

登録者が168万人の超人気Youtuberのラファエルです。

元自衛隊というイメージが強いですが自衛隊の後に愛知県で3年ほど営業職を行っていた経験があります。

その時に社会人として営業をしながらYoutubeをコツコツ投稿していたようです。

2014年からYoutubeを始めたようで今では年収5億円を稼ぐまでになっています。

ちょっと愚痴っぽい内容になってしまいましたが

20代中盤の年収が600万円以上の人が年収UPのために転職するより

スキルをつけた方が良いという内容でした。

このブログでは転職の内容ももちろんですが、偏差値48からTOEIC840点や英語ぺらぺらの勉強方法や

本を聴くオーディオブックなど様々なジャンルに関しても書いているので気になる方は是非ご覧ください。

【英語系】

>>独学で英語を話すための完全マニュアル【偏差値48から英語ペラペラ&TOEIC840点達成】

【聴く読書】
>>オーディオブックを徹底比較【Audibleとaudiobook.jp】どっち派?一生聴ける裏技付き

【旅行・ゲストハウス】
>>ゲストハウスのメリットとデメリット!1ヶ月会社を休職してゲストハウスに宿泊しまくった

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